※接種前3か月以内に輸血又はガンマグロブリン製剤の投与を受けた人は、予防接種の効果が得られないおそれがあるので、3か月以上過ぎるまでは接種を延期すること。

※ガンマグロブリン製剤の大量療法、すなわち川崎病、突発性血小板減少性紫斑病等の治療において200mg/kg以上投与を受けた人は、6か月以上(麻しんワクチンの場合、麻しん感染の危険性が低い場合は11か月以上)過ぎるまで接種を延期すること。

※本剤接種後14日以内にガンマグロブリン製剤を投与した場合は、本剤の効果が得られないことがあるので、投与後3か月以上経過した後に本剤を再接種することが望ましい。